鉄太郎

集客

読者の反応を下げてしまうコピーとは?

どうも鉄太郎です。

本日も、私が日頃からその重要性について説明している

コピーライティングについて少し詳しく解説したいと思います。

 

本日の内容はいつもと少し切り口を変えて・・・

「読者の反応を下げてしまう文章」

これについて解説してみたいと思います。

 

それでは参りましょう!!

 

 

【コピーライティングって難しいと思われている?】

私は日頃からネットビジネスにおけるアフィリエイトでは、

コピーライティングが重要であると訴えていますが、

 

「コピーライティングって難しいんじゃないの?」

「自動でツールに任せた方がいいんじゃない?」

「動画の方が簡単で確実にアクセス集められるよ」

 

というように、コピーライティングについて様々な意見があるのも、

よく承知しています。

 

確かに、コピーライティングスキルというのは、

一朝一夕で身に付けられるものではなく、

それ相応の継続した努力が必要であるため、

目に見える成果が「簡単」かつ「即」は現れてきません。

 

現在のネットビジネス業界において、良く売れている、「ワンクリックで」、「コピペで」、

「リライト記事の簡単作成」などをたい文句にしている情報商材と比較してもやはり、

一見逆行しているように思います。

 

しかし、本当に継続的に安定して稼ぎ続けている人たちというのは、

必ずこのコピーライティングスキルを駆使しています。

 

ただ、これについては普段から別の記事でもよく主張しており、

本日の本題から少しそれますので、本日の前置きはこれくらいにしたいと思います。

(詳しく知りたい方はこちらの記事を参照下さい。)

・集客とSEO対策のためのコピーライティング

・情報商材レビュー・評価 関連記事

 

 

【読者の反応を上げる前に、反応を下げることをやめる】

 

コピーライティングスキルによって、読者の反応を上げ、

成約率を高めていくのは確かに簡単ではありません。

 

先ほども書いたようにそれ相応の継続した努力が必要です。

なので、多くの人が、コピーライティングの習得を後回しにしたり、

敬遠したりしていると思います。

 

でも、「反応を上げる前に、反応を下げることをやめる」

ということは比較的すぐにできるようになるかと思います。

 

今日お話しすることを実践することで、すぐには成約率を挙げられなくても、

 

・直帰率を下げることができる。

・ブログの滞在時間を長くすることができる。

・ブログへのリピーターが増える

 

という可能性は十分にあると思います。

 

ということで、お待たせしました。

いよいよ本題です。

 

【読者の反応を下げてしまう、書いてはいけいないコピー】

 

1.押しつけがましいコピー

 

これは、とにかく自分の言いたいことを前面に主張するコピー、文章ということです。

いわゆるセールストークばかりするセールスマンです。

そして、相手(読み手)の気持ちを全く考えない、コピーです。

 

とにかく、自分の紹介したい商品の良い事だけを一方的に伝える文章ですね。

まあ、普通に考えれば当然なのですが、実は以外とコピーライティングを勉強してきた人でも、

気が付くと無意識にこのような文章になってしまう場合があります。

 

自分が文章を書く事につい夢中になっている間に、

読み手の気持ちや感情を忘れてしまい、いつの間にか読み手を無視した押しつけがましい

内容になってしまうのです。

 

もちろん、このようなコピーというのは反応を落としてしまいます。

 

そして、ここにコピーライティングの神髄の一つがあるのですが、

コピーというのは、読み手の気持ちや感情を常に考えながら、

読み手が望んでいる事、知りたがっている事を推察するとともに、

言葉1つ1つに気を配り、主張の一貫性を保ちながら、

こちらの意図する方向に読み手を導き、初めて反応を上げられるのです。

 

なので、押しつけがましいコピーはタブーなんですね。

 

 

解り易い例として、あなたが服を選ぶときのショップ店員さんの

セールストークから考えてみましょう。

 

押しつけがましいセールス

「この服は新作で、トレンドなので、今年は絶対にいいですよ

今なら、10%引きなんで、いかがですか?

だんだん暖かくなってきましたし、これからの季節にピッタリですよ」

 

一見、するとよくあるセールスですがやっぱり売ること、売りたいことが前面に出ています。

 

 

相手の気持ちを考えたセールス

「今日はどんな服をお探しですか?

半袖ですか?

あ、それならこちらのシリーズがお薦めですけど、

普段はどのようなパンツを履いていますか?

・・・ジーンズが多いんですね。

それでは、こちらなんかが良く似合いますけどいかがですか?」

 

このようなセールスを受けたことがある方もおられるかと思いますが、

ある意味、自然でこちらの気持ちを考えながら商品を選んで提案してくれていますよね。

 

あなが、どちらのセールストークに好感を持ちますか?

是非、これを例に自分のコピーが押しつけがましくなっていないかチェックしてみて下さい。

 

 

2.必要以上にテンションが高い文章

これも少し先ほどの「押しつけがましいコピー」と共通する部分があります。

そして、同じく、洋服を買う時のショップ店員さんの例を考えて想像しても、

やはりセールストークが必要以上にテンションが高いと

やっぱり押し付けがましく感じてしまいますよね。

 

文章で言えば、「!」を多用するのもその一例ですね。

 

やはり読み手の気持ちを一番に考えるのであれば、

「!」のような表現は多用すべきではなく、相手の不安や懸念を解消できるように、

丁寧に解説していくというスタンスでの文章が必要になってくると思います。

 

なので、文章を書いている最中についつい自分が思い入れしすぎて、

テンションが高くなっていないか是非注意して欲しいと思います。

 

ただし、

 

このテンションの高い文章は時と場合によっては、有効な場合があります。

 

それは・・・・

商品のアピールをするときではなく、

むしろ理念や自分の思いなどを書くときは比較的有効であるからです。

 

「熱くて、情熱的」

 

という印象を良い方法性で引き出すような使い方ならいいですね。

 

ただ、くれぐれも冒頭から必要以上に文章のテンションが高くならないように、

注意して欲しいと思います。

 

 

3.口調、文調が一貫していない文章

基本的に文章の口調、文調は一貫させておくにこしたことはありません。

同じブログやメルマガなら全て一貫しておいた方がいいくらいです。

 

「そんなの当然でしょ」

 

と思われている方も多くおられると思いますが、

これが以外と一致していないことがあります。

 

よく文章を読んでいるといつの間にか気付かないうちに、

丁寧な口調から、馴れ馴れしい口調にかわったりというのがその例ですね。

 

たしかに堅苦しい文調ばかりでも読みづらく、自然に親しみのある表現をつかったり

するのであればいいのですが・・・・明らかに不自然で違和感のある文章では読み手は

反応を下げてしまいます。

 

例えば・・・・

例1)コピーライティングを駆使していくことで、本当に選ばれるブログ、メルマガをつくれるようになるのです。

例2)コピーライティングを駆使していくことで、本当に選ばれるブログ、メルマガをつくれるようになるのである。

 

どちらの文章語尾が自然で、どちらが不自然か分かりますよね?

そう、後者の「である」という断定口調が不自然ですよね。

 

実は以外と、この例のようなあからさまな表現を、

ついついしてしまっているものなのです。

 

特に集中して文章を読んでくれている人ほど、

大きな違和感を感じてしまうと一気に反応を下げてしまうことがあるので、

注意が必要です。

 

ということで、文章を作成した後に、きっちりと読み返す習慣をつけていきましょう。

 

4.他人行儀なメッセージ

これもよく読み手の反応を落としてしまう場合があるので気をつけて欲しいと思います。

例をあげると解り易いので読んでみて下さい。

 

**********************************

コピーライティングスキルの基礎をみにつけることで、稼ぐことの本質を学べます。

ネットビジネスにおける成功を掴むためには必要なスキルなので、

これを時間がかかるし、面倒くさいといって学ばない人はいないでしょう。

**********************************

 

分かりましたか? 何かこう冷たい印象を受けませんか?

分かりやすく解説すると、書いている文章が「1対1」ではなく、

「全体向け」の言い方になっているからなんです。

 

「面倒くさいといって○○人はいないでしょう。

ここがまさしくそのポイントですね。

 

逆に反応のとれるコピーというのは、読み手に対して、

「このコピー(文章)・メッセージは自分に対して書いてある」

と潜在的に感じさせる文章である必要があります。

 

つまり、書いてある文章が

「このメッセージはまさしく今の自分に向けて書かれたものだ」

と感じさせることで、初めて文章に反応することができるからなんです。

 

つまり、「1対1 の状態で親身になって何かのアドバイスをする」ような表現をすることで、

いい反応を集められるので、「○○でしょう」的な他人行儀な言い方はしない方がいいということですね。

 

 

最後に、

【読者の反応を下げてしまう、書いてはいけいないコピー】まとめです。

1.押しつけがましいコピー

2.必要以上にテンションが高い文章

3.口調、文調が一貫していない文章

4.他人行儀なメッセージ

 

是非、自分なら絶対大丈夫と思っていても、

以外と抜け落ちしてしまっている場合があるかと思いますので、

より客観的にかつ、心をフラットにして、

一度作成した文章を読みおなして欲しいと思います。

 

ポイントとしてはとにかく「違和感」を感じるかどうかです。

 

もし、文章を読み直していて違和感を感じたら必ずその文章の前後で、

違和感を下げる表現になっている可能性があります。

 

それこそがまさに「反応を下げているポイント」なので、

是非、何度も何度も読み返して、気付いたところから修正してみて下さい。

 

それでは本日は以上です。

今日からでも実践できるような内容だったかと思いますのでぜひ、

是非、参考にして頂ければと思います。

 

 

どうも最後までお読み頂きありがとうございました。

感謝してます。
 

kijideguchi

 

関連記事

  1. 執筆中
  2. ニワトリ
  3. 20150214205146a3f
  4. 執筆中
PAGE TOP