鉄太郎

ニワトリ

コピーライティングが先か、集客が先か?

どうも鉄太郎です。

本日は、私が日頃からその重要性について説いている

コピーライティングについて少し詳しく解説したいと思います。

 

え? コピーライティングって何?という方は、

こちらの記事に初心者向けの記事がありますのでご参照ください。

 

 

コピーライティングに関する記事一覧

・コピーライティングスキルとは?

・コピーライティングをみにつけるメリット

・成約のとれないコピーって?

・成約率を高めるコピーの原則 Part.1

・成約率を高めるためのコピーの原則 Part.2

 

 

 

 

【コピーライティングが先か、集客が先か?】

私は、アフィリエイターということでネットビジネスをしながらそのノウハウを

伝える活動をしているので、いわゆるビジネスの視点で少しコピーライティングと、

集客について私なりの考えをお伝えしたいと思います。

 

基本的に「稼ぐ」という事をひとまずのゴールにするのであれば、

どんなビジネスでもその為になすべき手順というものがあります。

 

正しい手順で、段階を追ってステップを踏めば、

おのずとそこには「結果」というものがついてきます。

 

その結果がひとまずは「稼ぐ」というものなのであれば、

私がお伝えしている王道のアフィリエイトノウハウというビジネスモデルは、

とてもシンプルなものです。

 

特にアフィリエイトは他人の商品やサービスを紹介していくことで、

その紹介料として報酬をもらうことになるので、

あなたの紹介で成約がとれれば、あなたの元にお金が入るという

とてもシンプルなビジネスモデルな訳です。

 

では、このアフィリエイトビジネスにおける必要な事とは一体何でしょうか?

 

実はたった2つです。

 

それは・・・・

 

●たくさんの人に自分の発信する情報を見てもらう事。

●たくさんの人が反応するような情報を発信する事。

 

たったこの2つです。

これ以上でも、これ以下でもありません。

 

そしてこれらは基本的にはある一定のレベルで兼ね備える必要があり、

どちらかが極端に欠落すれば、成約というものは得られません。

 

少し極端ですが、何万人に情報を見てもらっても、

その情報に人が反応しなければ成果は「0」です。

 

逆に誰もが反応するであろう情報でも、それを目にする人がいなければ

それもまた成果は「0」になります。

 

つまり何度も言うように、「どちらも必要」ということはお分かり頂けるかと思いますが、

では、どちらを優先すべきか、あなたにはお分かりでしょうか?

 

●たくさんの人に自分の発信する情報を見てもらう事。

●たくさんの人が反応するような情報を発信する事。

 

その答えのヒントは・・・

 

「成約が生まれる可能性があるのはどちらか?」

 

という視点で考えて貰えれば分かるかと思います。

 

「多くの人が集まり、情報をみてくれる場所があり、

そこで多くの人が反応する情報が生まれる可能性」と

 

「多くの人が反応する情報があり、そこに多くの人が集まってくる可能性」

 

さあ、どちらだと思いますか?

お分かりですね・・・・・。

 

多くの人が反応する情報があり、そこに多くの人が集まってくる可能性」

 

これはどういうことを意味しているのか分かりますか?

 

つまり・・・

例えどれだけ多くの人を集めるノウハウを持っていて、

実際に沢山の人を集めたとしても、

発信されている情報が面白くなければ、それは「ザル」と同じだということです。

つまり反応が得られないということです。

 

さらに、せっかく集まってきてくれたのに、その情報が面白くなく、

役に立たないものだったら・・・・

集まってくれた人の期待を裏切ることになるので、

集まってくれた人もがっかりしますし、もう2度とやってきてくれなくなる

可能性があります。

 

逆に、多くの人が反応する情報を発信していくことができれば、

そこには自然と人が集まってきます。

 

少なくとも、多くの人がネット上における「人集め」で、

最も活用し、重要視している「Google」は、

「質の高いサイト」ほど、検索順位を上位にしてくれています。

 

そして、この傾向はますます強くなっています。

 

今でもまだ、自分のサイトを「質の高いサイト」に見せかけることを前提とした、

SEO対策という技術が健在で、「被リンク数」というものを聞いたことがあると思います。

 

これは、為になる情報を発信しているサイトには、

多くのサイトから被リンクを貰っているという理屈を前提に成り立っています。

 

また、他には「文字数が多いサイトは上位表示されやすい」というのも、

結局のところ質の高いサイトはその情報量もそのまま比例する傾向にある

ということなんですね。

 

そして、文字数を多くすればいいという単純な理由で、SEO対策として、

ツールで文章を自動でつくれるよう情報商材が販売されていたりするわけなんです。

 

しかし、その文章を読んで、納得して、サービスや商品を購入を決定するのはやはり

生身の人間です。

コンピューターが作った文章なんてたかが知れています。

 

例えば、英語の翻訳にしてもある程度、単語の意味などは簡単に訳してくれますが、

やはりその前後の文章の繋がりから、全体を通しての主張の一貫性などについては、

やはりコンピューターでは限界があります。

 

最近話題になった人工知能で囲碁や将棋、などのソフトが人の知能を越えたような

ことが言われていますが、あれはあくまでゲームであり、ある程度数学的にパターンを

計算できるようなものだからです。

 

しかしビジネスにおける文章というのはそういう訳にはいきません。

 

商品やサービスの成約を決定するのは生身の人間です。

その人が反応する情報、即ち、人を惹きつける文章が必ず必要になります。

 

では、その人が反応する文章とはどのようにして書けるようになるのか?

 

それは・・・・

「コピーライティングスキルを学ぶこと」

であると私は考えています。

 

今や、1億総スマホ時代です(私の造語です)。

誰もが、ツイッターやフェイスブック、ブログで情報発信すれば

そこそこのアクセスを集めることができます。

 

しかし、いくらアクセスを集めても、

「アクセス=成約」となる公式は簡単には成立しないわけです。

 

つまり、何度も言うように人が反応する文章を書けなければ、

成約は得られないのです。

 

そして、そのようにアクセスだけ集めて、成約まで得られない人達の多くが、

 

「もっとアクセスを集めなければ・・・」

「やっぱりツールを使ってSEO対策をしないと・・・」

「コピーライティングを学ぶべきか?・・・・」

と悩んでいます。

 

私からすれば大切な肝が抜けているのに、「軸がブレブレ」な状態です。

そして、結局は遠回りをしているように見えるんですね。

 

確かに、コピーライティングスキルというのは一見難しいように思います。

実際に、すぐに習得できるものではありません。

 

しかし、このライティングスキルというのは、「ネットのスキル」というものではないので、

中学生くらいの言葉の能力さえあれば、だれでも学ぶことができるものです。

 

勿論、アフィリエイトをするにはそれなりにマーケティングや、

ビジネスモデルの仕組みについて理解する必要がありますが、

これらについては、今や簡単にネット検索で調べることができますし、

覚えてしまえば、そんなに難しいものでもありません。

 

でも、このコピーライティングスキルだけはやはり自分で努力して

習得していくしかないのです。

 

つまり、遠回りという名の王道というものですね。

 

美容師さんでも色々なカットの知識は覚えても、

やはり実際にカットを練習して数をこなさない限り習得できません

知識は教科書やテキストにいくらでも載っているものですが、

それを実践してできるようになるのは別のものです。

 

この世の中、当たり前の事ですよね。

 

ただ、何故かネットビジネス業界というのは、

「簡単に・・・・」

「楽して・・・」

「たったこれだけで・・・」

といった文句で詐欺的な商材が出回っており、

また、そのような商材が売れてしまっているという現実があります。

 

しかし、この世の中の道理は、ネットビジネス業界でも同じです。

本当に努力したものしか成果も継続できないし、生き残れない世界です。

 

そして、その努力というのが、正しい努力に向けられるべきだと思います。

 

そういう意味で、「人を集めるのが先か?」あるいは「コピーライティングが先か?」

という、本日のテーマですが、もう、お分かりですよね。

 

「コピーライティング」でしたね。

 

そして、ビジネスをするのであれば是非、このコピーライティングスキルを軸にして、

情報発信して、稼いで欲しいと思います。

 

ブレれば、かえって成功は遠のくと思って下さい。

是非、あなたにも遠回りという名の王道を歩んで欲しいと思います。

 

勿論、少し遠回りなので時間がかかると不安になるかと思います。

そんな時は是非、鉄太郎にご相談くださいね。

 

それでは、本日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

感謝してます。
斎藤一人さんファンのサラリーマン!!

 

 

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